スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

注目の大会

日本選手権 こちら 名寄カーリング協会FB こちら
スポンサーサイト

テーマ : ウィンタースポーツ
ジャンル : スポーツ

世界選手権2018、2019

メモ
世界カーリング連盟(WCF)公式ルール こちら
世界選手権出場枠
2018年から出場枠が12から13へ変更
 2 American Zone (including host)
 3 Pacific-Asia Zone
 8 European Zone

2019年からも13チームで各エリアによる枠は以下のとおりとなる
 2 American Zone (including host) *
 2 Pacific-Asia Zone (including host) *
 8 European Zone (including host) *
 2 World Qualification Event
*Zone with last place team at the previous WCC loses one guaranteed spot

11枠は各エリアの割り当てから、残り2枠は最終予選で勝ちぬけた2チームとなる模様。
あれ?これだと14枠じゃん?と思ったら最後の注釈が非常にミソで
「前回大会の最下位国があるエリアは1枠減」
なんだそう。
最終予選枠が出来たのは良かったんですけどね。今年の3、4月に行われる世界選手権で日本チームが最下位になろうものなら、2019年の世界選手権出場枠はパシフィックアジア枠は1つだけになってしまうのです。

何とか今回の出場チーム達には頑張って貰わないといけません。
男女共に最下位なんて事になったら協会への批判は、オリンピック後なだけに相当なものになるでしょうね。

オリンピック予選全日程終了

日本男子は最終戦に予選敗退の決定した韓国チームとの対戦。

これに勝てば5勝4敗でタイブレーク進出が確定していましたが、残念ながら4-10で敗戦。

4勝5敗で予選敗退となってしまいました。

色々思う所もありますが、8年に渡って応援してきたチームがオリンピック出場を果たせただけでも嬉しい事で、さらにはオリンピック初出場ながら予選最終日まで期待させてくれた事には感謝したいぐらいです。

ここまでお疲れ様でした。

さて女子の方は、フロントの2人が絶不調。何か体調不良でもあるんでしょうか。今日の試合(スイス戦)では第7エンド辺りから吉田夕梨花選手の代わりに知那美選手がスウィープを代わる(投げてからすぐにスウィープ参加)場面が多く見られ、さらには第8エンドではいつもは半袖でプレーしている事が多いのに上着を着こんでいました。
ただの疲労によるものであれば明日(22日)の休みで回復するでしょうが、病気やケガだとかなり厳しい事になりそうです。
そんなわけで、最終戦も大差で敗れてしまった日本女子ですが、スウェーデンがアメリカに勝利した事により4位で予選通過が確定。日本カーリング史上初のプレーオフ進出となりました。おめでとうございます。
明日1日はお休みで、次の準決勝は今週金曜の午後20時5分から。
日本女子チームの活躍を期待したいところです。

日本代表チーム 男女共プレーオフ進出可能性を残して予選最終戦へ

日本男子チームは20日午前中の試合(対カナダ戦)を落として自力でのプレーオフ進出が無くなりました。

が、夜の試合でアメリカが3敗のスイスに勝利した事で6勝出来るチームが3チームに減少。デンマークに勝利した日本は明日の韓国戦を勝利すればタイブレーク戦に進出する事が確定しました。

WCFで明日の勝敗パターン毎のタイブレーク戦組み合わせが発表されていました。

http://www.worldcurling.org/owg2018/scenarios-men


平昌オリンピック展望 男子編

既に日本選手団の本隊は4日に選手村へ入村したニュースが流れていますが、日本男子チームは現在軽井沢で合宿中。今月7日に軽井沢を出発する予定です。

さて、僭越ながら平昌オリンピックのカーリング(男子)について予想してみたいと思います。

まずは出場国の現在の世界ランキング
1位 カナダ
2位 スウェーデン
3位 ノルウェー
4位 アメリカ
5位 スイス
6位 イギリス(スコットランド)
8位 日本
9位 デンマーク
13位 イタリア
16位 韓国

この世界ランキング。あんまり当てにならないんですけど、1位カナダと2位スウェーデンについては各大会の実績などを見るとやや実力的に抜けているかな、と思われます。
それ以下は、その時の調子次第で順位はひっくり返る可能性は高いです。
日本チームは大会序盤からノルウェー、イギリス、スイスとランキング上位チームとの連戦で、一見不利なように見えます。
が、各チームとも大会序盤はアイスコンディションが十分に読めていない事が想定されますので、逆にこれらの強豪チームと序盤に当たれるのは良かったのではないでしょうか。
まず、日本チームとしては最初の5戦を4勝1敗で行きたいです。これで行ければスウェーデン、カナダ戦を落としてもメダル争いに食い込む事は十分可能だと思います。キーとなる1戦はやはりアメリカ戦ですかね。
デンマークも一昨年の世界選手権銀メダルチームですし、韓国チームもパシフィックアジア選手権を制した強豪。プレーオフ進出はかなり大変だとは思いますが、一昨年前の世界選手権のように大会序盤で勢いに乗れれば十分チャンスはあると思います。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。